ガイド · Mac向けFPS10本

Macで遊べるおすすめのFPS、AppleシリコンとIntelをSteamで確認

MacとWindowsで同じ日に発売されるIron Curtain Callを開発するWhale Development Studiosが執筆。公開日:2026年11月6日。以下の発売日、価格、対応OS、体験版、そしてMacについての記述はすべて、2026年11月6日に米国のSteamストアで確認したものです。出典は最後にまとめています。

Iron Curtain Callのゲーム画面、遊園地の通りで:銃のように撃てる電話Party Lineが、DISCONNECTED!とCONFERENCE CALL!の文字の下でブリキのロボットの群れを吹き飛ばす。体力、アーマー、武器の表示つき
Iron Curtain Call、第4章 Landslide:遊園地のParty Line。実際のゲーム画面で、擬音の文字もゲームのものです。
結論

Mac版があるFPSが10本、Steamページには何と書いてあるか。

2026年11月6日の時点で、SteamでWindowsと並んでmacOSが載っていた一人称シューターは10本でした。Iron Curtain Call(私たちのゲーム)、Dying Light、メトロ エクソダス、Borderlands 2、バイオショック リマスター、SUPERHOT、Prodeus、DUSK、Wizordum、Shadow Warriorです。SteamがmacOSと表示するのはMac版があるときだけなので、どれもあいだにWindowsをはさむ必要はありません。

Appleシリコンのネイティブでのプレイ報告が多いのは、Dying Light、メトロ エクソダス、Borderlands 2です。Macでオールドスクールなシューターを遊ぶならProdeus、DUSK、Wizordum。これから発売されるシューターを無料で味見するなら、Iron Curtain Callの体験版がmacOSで動きます。どのゲームがAppleのチップを名指しし、どれがIntelしか書いていないかは、このリストの読み方にまとめました。

入っていないもの:Counter Strike 2、Team Fortress 2、Half-Life 2、Portal 2。2026年11月6日の時点で、SteamにはこれらのMac版が載っていませんでした。

一覧表

シューター10本を、横に並べて。

2026年11月6日に米国のSteamストアで確認。Macの列はそのゲーム自身のMac用動作環境を引用していて、チップを名指ししていないページはそう書いています。価格はセール前の米国の定価(米ドル)で、Steamはほかの国では別の価格をつけています。
ゲームSteamページがMacについて書いていることどんなFPSかSteamの無料体験版米国の価格発売
Iron Curtain Call私たちのゲームAppleのプロセッサーが必要。最低macOSはSteamページの動作環境を参照1930年代のカートゥーンで描く速いシングルプレイキャンペーン:近接の動きで体力、弾薬、アーマーを稼ぐあり、無料:ミッション1、約15分から20分価格未発表2027年3月11日2026年10月28日から無料体験版を配信
Dying Light最低macOS 10.12.1、Intel Core i5。公式サポートはAMD Radeonのグラフィックスのみ。Appleのチップの名前なし武器とパルクールで戦うオープンワールドのゾンビサバイバルなし$24.992015年1月26日
Metro Exodusメトロ エクソダス最低macOS 10.15、Intel Core i7 7820。推奨環境にはApple M1搭載のMacの記載もあり直線的なステージのあいだにいくつかの開けたエリアがある、ストーリー重視のシューターなし$29.992020年2月14日
Borderlands 2最低macOS 10.12、Intel Core 2 Duo。Appleのチップの名前なしRPG要素のあるルーターシューター。ひとりでも、オンライン協力でもなし$19.992012年9月17日
BioShock Remasteredバイオショック リマスター最低macOS 10.12.5、Intel Core i5。対応MacはIntel時代のモデル名で列挙。Appleのチップの名前なし自分のDNAを書き換えて新しい力を得る、ストーリー重視のシューターなし$19.992016年9月15日最初の発売は2007年
SUPERHOT最低macOS 10.13、Intel Core i5。Appleのチップの名前なし自分が動いたときだけ時間が進む、パズルのようなシューターなし$24.992016年2月25日
Prodeus最低環境はただ「OS X」、2 GHzの4コアプロセッサー、古いNVidiaかAMDのグラフィックカード。チップの名前なし、未確認現代的なライティングで作り直したオールドスクールシューターなし$24.992022年9月23日
DUSK最低macOS 10.11、2.2 GHzのデュアルコアプロセッサー、64ビットのシステム。チップの名前なし、未確認90年代の伝説的FPSに影響を受けたレトロシューターなし$19.992018年12月10日
Wizordum最低macOS 11.5、Apple M1呪文と魔法のアイテムを使う魔法使いになるレトロシューターあり、無料$19.992025年4月29日
Shadow Warrior最低macOS 10.9、2.4 GHzのデュアルコアプロセッサー。チップの名前なし、未確認1997年の作品をリブートした、刀と銃のシューターなし$29.992013年9月26日
1本ずつ

1本ずつ、どんな人に向いているか。

私たちのゲームを先頭に、あとはMacGamingDBにMacでのプレイを報告したプレイヤーの多い順です。各項目の下の情報は2026年11月6日のSteamページから、ゲームの仕組みはSteamページと英語版ウィキペディアの記事から取っています。フレームレートはプレイヤー自身の報告で、報告の件数を横に書いています。

Iron Curtain Call

私たちのゲーム

こんな人に: SteamがAppleのプロセッサーを必要とすると書いている速いシューターを、まず無料で試したい人。

Iron Curtain Callは、1930年代のラバーホース風カートゥーンで描いた、速い一人称シューターです。舞台は1965年、第三次世界大戦が勃発。あなたは殴り、ダッシュし、グラップルで飛びながら、カスタマーサービスの機械Supreme Chancellor(最高宰相)が率いるぜんまい仕掛けのブリキのロボット軍団を突破します。Knuckle Sandwich(げんこつサンド)で殴れば体力が戻り、Can Opener(缶切り)でロボットをこじ開ければ弾薬、肩載せ式火炎放射器Hot Take(炎上発言)でアーマーを補充。ロボットはボルトとばねとスクラップになって飛び散り、血は出ません。

Macについては、製品版のSteamページに、Appleのプロセッサーが必要と書かれています。最低macOSなどの動作環境はSteamページの「システム要件」にあり、ここで古くならないようにストアに任せています。無料体験版はmacOS、Windows、Linuxで動きます。

無料体験版はミッション1「Welcome to Rubbleton」。約15分から20分で、最後に最初のボスMajor Disasterが待っています。2026年11月6日の時点では、MacGamingDBにMacユーザーの報告はまだなく、引用できるフレームレートはありません。

開発・販売
Whale Development Studios
発売日
2027年3月11日
無料体験版
2026年10月28日
Steam対応OS
Windows、macOS (体験版: Windows、macOS、Linux)
米国の定価
価格未発表
体験版
あり、無料

無料体験版を遊ぶブラウザで60秒遊べる、ダウンロード不要

Iron Curtain Call:最初のボスMajor Disaster、巨大なブリキの将軍が、旗飾りの下の広場でとどめの一撃を受け、まわりに擬音の文字が飛ぶ
第1章 Rubbleton:無料体験版のボス、Major Disaster。

Dying Light

こんな人に: ゾンビとパルクールと歩きまわれる世界がほしい人。武器で戦い、屋根の上を走ります。

TechlandのDying Lightは、感染者があふれたオープンワールドの街を舞台にした一人称のアクションサバイバルです。物を拾い集め、武器を作り、屋根の上を走ります。ウィキペディアによると、ゾンビは昼は遅く、夜はとても攻撃的になります。

SteamのMac用最低環境はmacOS 10.12.1とIntel Core i5で、注記には公式にサポートされるのはAMD Radeonのグラフィックカードだけとあります。Appleのチップの名前はありません。MacGamingDBでは、15件の報告のうち12件がAppleシリコンでのネイティブプレイで、中央値は75 fpsです。

開発・販売
Techland
発売日
2015年1月26日
Steam対応OS
Windows、macOS、Linux
米国の定価
$24.99
体験版
Steamになし

Metro Exodus(メトロ エクソダス)

こんな人に: 大きなストーリー重視のシューターを遊びたい人。メモリをたっぷり積んだMacで。

メトロ エクソダスは、モスクワの地下鉄を出たアルチョムが、機関車で1年をかけてロシアを横断する物語です。ウィキペディアは、これまでのシリーズのような直線的なステージと、いくつかの小さなオープンワールドのエリアを組み合わせた作りだと説明しています。

SteamのMac用動作環境は、最低でも推奨でも16 GBのメモリを求めています。最低環境はmacOS 10.15とIntel Core i7 7820、推奨環境にはRadeon RX 5700 XTのほかに「Apple M1搭載のMac」とあります。MacGamingDBでは、8件の報告のうち7件がAppleシリコンでのネイティブプレイで、中央値は60 fpsです。

開発
4A Games
販売
Deep Silver
発売日
2020年2月14日
Steam対応OS
Windows、macOS、Linux
米国の定価
$29.99
体験版
Steamになし

Borderlands 2

こんな人に: 戦利品と笑いと、一緒に撃つ仲間がほしい人。

GearboxのBorderlands 2は、ウィキペディアの言葉で言えばアクションRPGの一人称シューターです。ランダムに生成されるルートシステムが武器と装備を次々に配り、オフラインの画面分割でも、ひとりでも、オンラインでほかの人とも遊べます。

SteamにはAspyrが手がけたMac版が載っていて、最低環境はmacOS 10.12と2.4 GHzのIntel Core 2 Duoです。Appleのチップの名前はありません。MacGamingDBでは、8件の報告のうち7件がAppleシリコンでのネイティブプレイで、中央値は60 fpsです。

開発
Gearbox Software
販売
2K
発売日
2012年9月17日
Steam対応OS
Windows、macOS、Linux
米国の定価
$19.99
体験版
Steamになし

BioShock Remastered(バイオショック リマスター)

こんな人に: 定番のストーリーシューターを遊びたい人。先にMacの動作環境を確かめるのが苦にならない人向け。

Steamの説明によると、バイオショック リマスターは、リボルバーやショットガンやグレネードランチャーと、自分のDNAを変えて得る力で戦うシューターです。成り立ちは英語版ウィキペディアのBioShockの記事にあります。

Steamの最低環境はmacOS 10.12.5と2.4 GHzのIntel Core i5で、対応するMacはiMacやMacBook ProからMac ProまでIntel時代のモデル名で挙げられています。Appleのチップの名前はありません。MacGamingDBには3件の報告しかなく、すべてM4とM4 Proでのネイティブプレイで、フレームレートの記録はほとんどなく、データが少ないと注意書きがあります。

開発
2K Boston、2K Australia、Blind Squirrel、Feral Interactive (Mac)
販売
2K、Feral Interactive (Mac)
発売日
2016年9月15日
Steam対応OS
Windows、macOS
米国の定価
$19.99
体験版
Steamになし

SUPERHOT

こんな人に: 反射神経で切り抜けるより、一手ずつ考えたい人。

SUPERHOTは、自分が動いたときだけ時間がふつうの速さで進む一人称シューターで、ウィキペディアによると、それが戦いを戦略ゲームのようなものに変えています。見た目は最小限で、赤い敵、黒い武器、白い部屋です。

Steamの最低環境はmacOS 10.13以降、Intel Core i5、8 GBのメモリで、Appleのチップの名前はありません。MacGamingDBには2件の報告があり、M2とM2 Proでネイティブに60 fpsですが、確かな判断には件数が少なすぎるとしています。

開発・販売
SUPERHOT Team
発売日
2016年2月25日
Steam対応OS
Windows、macOS、Linux
米国の定価
$24.99
体験版
Steamになし

Prodeus

こんな人に: 昔のシューターを、現代のライティングで作り直したもので遊びたい人。

Bounding Box SoftwareのProdeusは、Steamの説明によれば、昔の一人称シューターを現代のレンダリングで描き直し、昔のハードウェアの見た目とルールを残した作品です。ウィキペディアによると、Kickstarterのクラウドファンディングで作られました。

Mac用の動作環境は手薄で、OSの行は「OS X」だけ、プロセッサーは4コアの2 GHz、グラフィックスはNVidia GTX 580かAMD HD 7870です。チップの系統が書かれていないので、未確認としています。MacGamingDBには1件の報告があり、M1 Maxでネイティブに120 fpsですが、1件では確かな判断にならないとしています。

開発
Bounding Box Software Inc.
販売
Balor Games
発売日
2022年9月23日
Steam対応OS
Windows、macOS
米国の定価
$24.99
体験版
Steamになし

DUSK

こんな人に: 速くて暗い、オールドスクールなシューターを遊びたい人。

David SzymanskiのDUSKは、Steamの言葉で言えば90年代の伝説的作品に影響を受けたレトロな一人称シューターです。ウィキペディアによると、レトロなゲームプレイ、暗い雰囲気、懐かしいグラフィックが高く評価されました。

SteamのMac用最低環境はmacOS 10.11、2.2 GHzのデュアルコアプロセッサー、64ビットのシステムで、推奨環境にはIntel Core i3以上とあります。2026年11月6日の時点でMacGamingDBにMacユーザーの報告はなく、引用できるフレームレートはありません。チップは未確認としています。

開発
David Szymanski
販売
New Blood Interactive
発売日
2018年12月10日
Steam対応OS
Windows、macOS、Linux
米国の定価
$19.99
体験版
Steamになし

Wizordum

こんな人に: 呪文を中心にしたレトロシューターを、無料体験版で試してから遊びたい人。

Emberheart GamesのWizordumは、たくさんの呪文と魔法のアイテムを持つ魔法使いになって戦うレトロな一人称シューターで、Steamによれば90年代の名作シューターと現代的な工夫を混ぜたものです。

このリストで、Appleのチップを名指ししている数少ないページのひとつです。Mac用最低環境はmacOS 11.5とApple M1、8 GBのメモリです。SteamにはmacOSで動く体験版も別に載っています。2026年11月6日の時点でMacGamingDBに報告はありませんでした。

開発
Emberheart Games
販売
Apogee Entertainment
発売日
2025年4月29日
Steam対応OS
Windows、macOS
米国の定価
$19.99
体験版
あり、無料

Shadow Warrior

こんな人に: 刀と、騒がしい主人公と、懐かしいシューターがほしい人。

Flying Wild HogのShadow Warriorは、1997年の同名シューターのリブートで、ウィキペディアによると、主人公Lo Wang、現代的なグラフィック、東アジアの神話、そして昔のシューターへのオマージュがあります。

SteamのMac用最低環境はOS X 10.9と2.4 GHzのデュアルコアプロセッサーで、グラフィックスの選択肢にはGeForce 9600やIntel HD 4000が含まれます。古いMac移植版なので、チップは未確認としています。2026年11月6日の時点でMacGamingDBに報告はありませんでした。

開発
Flying Wild Hog
販売
Devolver Digital
発売日
2013年9月26日
Steam対応OS
Windows、macOS、Linux
米国の定価
$29.99
体験版
Steamになし
このリストの読み方

Appleのチップ、Intel、未確認

各ゲームについて書くのは3つのうちどれかひとつで、読んだことしか書きません。Appleのチップ:SteamページのMac用動作環境がAppleのチップを名指ししているか、Appleのプロセッサーが必要と書いている。2026年11月6日の時点ではIron Curtain CallとWizordumで、メトロ エクソダスは推奨環境でApple M1搭載のMacを挙げています。Intel:Intelのチップか、Intel時代のMacしか書いていない。バイオショック リマスター、Borderlands 2、Dying Light、SUPERHOTがそうです。未確認:チップを何も書いていない。Prodeus、DUSK、Shadow Warriorがそうです。

SteamページがAppleのチップを名指ししていても、それはファイルを調べた結果ではありません。私たちはどのゲームも開いて、Mac版がAppleシリコン向けに作られているかを確かめてはいないので、ストアページだけを根拠に「Appleシリコンにネイティブ対応」とは書きません。フレームレートの「ネイティブ」は、MacGamingDBの記録どおり、プレイヤーがMac版を動かしたという意味です。

Appleによると、AppleシリコンのMacではRosettaがIntel用のアプリを変換して動かします。RosettaはmacOS 27以前で使えて、macOS 28からはIntel用のフレームワークに頼る、メンテナンスされていない一部の古いゲームだけに残ります。だから、上のゲームのうちIntelしか書いていないものは、買う前にSteamページと最新のプレイヤー報告を見ておく価値があります。

フレームレートはMacGamingDBのもので、プレイヤーが自分のMacでどう動いたかを報告しています。私たちのテストでもSteamのテストでもなく、プレイヤーの報告で、件数をそれぞれの横に書いています。件数が少なければ、目安もそれだけゆるくなります。

買う前に試す

自分のMacで、無料でテスト。

あなたのMacにとっていちばん確かな答えは、そのMacで少し試してみることです。Macのブラウザで、ダウンロードなしにIron Curtain Callを60秒遊べます。Iron Curtain Callの無料体験版はmacOSで動き、WizordumにもmacOS対応の体験版がSteamにあります。体験版のあるシューターは、Steamの無料FPS体験版ガイドにもっと載っています。

もっと先が気になるなら、発売予定のMacゲーム一覧(英語)に、Steamで日付が出ていてmacOSに対応するシューターとアクションゲームをすべて載せています。

よくある質問

Macユーザーがよく聞くこと

Macで遊べるおすすめのFPSは?

ここにある10本のうち、2026年11月6日の時点でAppleシリコンのMacでのネイティブプレイの報告が多かったのは、Dying Light、メトロ エクソダス、Borderlands 2です。Macでオールドスクールなシューターなら、Prodeus、DUSK、Wizordum。私たちのIron Curtain Callには、macOSで動く無料体験版があります。

MacBook AirでFPSは遊べますか?

MacBook AirにはAppleのチップが入っているので、まずSteamページのMac用動作環境を確かめてください。ここでAppleのチップを求めているのはWizordumとIron Curtain Callの2本です。MacGamingDBの報告はチップの名前を記録していて機種は記録しておらず、私たちはどれがAirだったかを確かめていないので、Airでのフレームレートは約束できません。まず無料体験版か、60秒のブラウザ版を自分のMacで試してください。

これらのゲームにはAppleシリコンのMacが必要ですか?

Iron Curtain CallとWizordumは、SteamページがAppleのチップを求めています。バイオショック リマスター、Borderlands 2、Dying Light、SUPERHOTのページはIntelのチップしか書いていません。Appleによると、macOS 27以前ではRosettaでIntel用のアプリをAppleシリコンのMacで動かせるので、買う前にそれぞれのSteamページと最新のプレイヤー報告を確かめてください。

Counter Strike 2はMacで遊べますか?

いいえ。2026年11月6日の時点で、SteamはCounter Strike 2、Team Fortress 2、Half Life 2、Portal 2、Left 4 Dead 2をWindowsとLinux向けとしていてmacOSはなく、ULTRAKILLとDOOM EternalはWindowsだけでした。Macへの対応は変わることがあるので、最終的な情報はストアページでご確認ください。

Macで遊べる無料のFPS体験版はありますか?

Iron Curtain Callの体験版はmacOS、Windows、Linuxで動き、WizordumにもmacOS対応の体験版がSteamにあります。MacでもブラウザでIron Curtain Callを60秒遊べます。Steamの無料FPS体験版ガイドにもっと載っています。

Iron Curtain CallのMac版はいつ出ますか?

2027年3月11日に、macOSとWindowsで同じ日に発売されます。無料体験版は2026年10月28日から配信中で、日付の出ているほかのMac向けシューターは発売予定のMacゲーム一覧(英語)にあります。

これらのゲームはどうやって選びましたか?

どれも2026年11月6日の時点でSteamページにmacOSが載っていて、射撃を中心にした一人称視点で遊ぶゲームです(Dying Lightのように格闘が中心のものもあります)。MacGamingDBにMacでのプレイを報告したプレイヤーの多い順に並べているので、報告が少ないか、ないものは最後になります。SteamがRPGとしてしか分類していないゲームは、Mac版があっても外しています。

出典

このページの情報はすべて、2026年11月6日に確認した以下のページによるものです(ウィキペディアは英語版)。各ゲームのMacGamingDBのページは、その項目のなかにリンクしています。Macへの対応、動作環境、価格は変わります。最終的な情報はストアページでご確認ください。

  1. Iron Curtain Call, Steamストアページ
  2. Dying Light, Steamストアページ
  3. Metro Exodus, Steamストアページ
  4. Borderlands 2, Steamストアページ
  5. BioShock Remastered, Steamストアページ
  6. SUPERHOT, Steamストアページ
  7. Prodeus, Steamストアページ
  8. DUSK, Steamストアページ
  9. Wizordum, Steamストアページ
  10. Shadow Warrior, Steamストアページ
  11. BioShock, Wikipedia
  12. Dying Light, Wikipedia
  13. Metro Exodus, Wikipedia
  14. Borderlands 2, Wikipedia
  15. Superhot, Wikipedia
  16. Prodeus, Wikipedia
  17. Dusk (video game), Wikipedia
  18. Shadow Warrior (2013 video game), Wikipedia
  19. Mac game compatibility reports from players, MacGamingDB
  20. Using Intel based apps on a Mac with Apple silicon, Apple Support

Macユーザーなら、最初のミッションは無料。

Iron Curtain Callのミッション1はmacOSで動き、今日Steamで無料です。遊んでみて、戦争が気に入ったら、製品版をウィッシュリストへ。2027年3月11日に発売です。

無料体験版を遊ぶSteamでウィッシュリストに追加ブラウザで60秒遊べる、ダウンロード不要